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その猫は手術が済んでいて
ご近所で見守っていただいている外猫
当協会と関わりがある方がお世話してくださっていた猫でした
最寄りの交番に通報し
駆け付けた警察の方は
野生動物によるものではないか…と仰っていたそうですが
まず頭部がない
血痕がない
毛が飛び散ったり争った形跡がない…
その後
獣医師の先生にお越しいただき
診ていただいたそうです
(警察官立会だったそうです)
獣医師の見解
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「両肩甲骨から前足、それにつながる胸の皮膚はつながったままで下半身は手付かず。
腸も肝臓も傷が付いてない。
頭部と胸部(横隔膜で綺麗に分割)だけを動物が食べるために持ち去るのは考えにくいです。
出血もほとんどなかったので」
切り口がキレイで
人為的では…と仰っていたそうです
遺体の写真を拝見しましたが無惨な状態でした
今までの事例では
人間がやったことだとすると
人に向く可能性もあります
警察署・保健所 通報済みだそうです
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外の猫は危険と隣り合わせです
外で暮らす猫、全部を室内に入れる事は現状出来ません
無責任に放置されかねない外の猫たちを増やさないためにも
不妊手術をさせてもらい
給餌・見守り・お世話をしていただき
今あるその命を繋ぎつつ
徐々に外猫を減らしていくことが
このような悲劇を皆無にすることだと強く思います
